( 1 )「万葉集」には、ハタススキ・ハダススキの両形がある。ハダススキには別項の[ 二 ]①のように「穂に出づ」にかかる例が目立つところから、一説に穂が出る前の皮を被ったススキのことといわれる。
( 2 )平安時代になると、「古今集」以後、ハダススキから転じたハナススキ(花薄)が、穂の出たススキの意で広く用いられる。
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新