日の中(読み)ヒノウチ

精選版 日本国語大辞典 「日の中」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 の 中(うち)

  1. 日の出から日の入りまでの間。日のある間。日中。また、その日のうち。
    1. [初出の実例]「有心とおもひける人ども、たなばたのあひての後おもふらむことを題にて、日のうちに歌よみつつかたわきてあはせたる」(出典:延喜十六年庚申亭子院殿上人歌合(916))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む