日の宮・道林寺遺跡(読み)ひのみや・どうりんじいせき

日本歴史地名大系 「日の宮・道林寺遺跡」の解説

日の宮・道林寺遺跡
ひのみや・どうりんじいせき

[現在地名]小矢部市蓮沼・道林寺・長

渋江しぶえ川が大きく湾曲する左岸一帯、標高約三六―三八メートルに立地。もと日の宮遺跡・道林寺I―IV遺跡・樋掛ひかけ遺跡と三遺跡名でよばれていたが、一連の遺跡であることが明らかとなり、改称。全域は南北一・五キロ×東西〇・六キロ。昭和四九年(一九七四)から同六一年にかけて発掘調査され、旧石器時代から中世に至る遺構遺物が出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む