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日下部高豊 くさかべ たかとよ

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美術人名辞典の解説

日下部高豊

歌人。賀茂真渕の門。通称今荘貞右衛門。歌集『山の幸』の著あり。明和4年(1767)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日下部高豊 くさかべ-たかとよ

1704?-1767 江戸時代中期の歌人。
宝永元年?生まれ。江戸の人。賀茂真淵(かもの-まぶち)の古参の門下で,県門十二大家のひとりとされる。明和4年死去。64歳? 一説に66歳。死後,歌集「山のさち」がまとめられた。本姓は今荘。通称は貞右衛門。号は道堅。

出典|講談社
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