日光空木(読み)にっこううつぎ

精選版 日本国語大辞典 「日光空木」の意味・読み・例文・類語

にっこう‐うつぎニックヮウ‥【日光空木】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ユキノシタ科の落葉低木。高さ一・五メートル内外。葉は対生し、柄があり、卵形で裏に細毛を密生する。五~七月芳香のある白色の四弁花を開く。けばいかうつぎ。《 季語・夏 》
  3. 植物ふじうつぎ(藤空木)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 藤空木 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む