コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤空木 フジウツギ

デジタル大辞泉の解説

ふじ‐うつぎ〔ふぢ‐〕【藤空木】

フジウツギ科の落葉低木。本州・四国の渓谷などに自生。枝は四角形で稜上に翼がある。葉は細長い卵形。夏、紫色の花が穂状に集まってつき、先が垂れる。全体にサポニンなどを含み、有毒。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふじうつぎ【藤空木】

フジウツギ科の落葉低木。日当たりのよい山野に自生。高さ1メートル 内外。枝は四角で翼よくがある。葉は狭卵形。夏、枝先に10~20センチメートルの花穂を垂れ、紫色の花を多数つける。葉は有毒成分を含む。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藤空木 (フジウツギ)

学名:Buddleja japonica
植物。フジウツギ科の落葉低木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

藤空木の関連キーワードブッドレア

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android