日本の鉄道開業

共同通信ニュース用語解説 「日本の鉄道開業」の解説

日本の鉄道開業

日本初の鉄道は1872年に新橋―横浜間で開業した。同区間の運賃は上等が1円12銭5厘で、現在の約1万5千円に相当する。74年に大阪―神戸間が開業するなど、近代化の象徴として列島各地へ拡大。これに伴い、初詣や温泉旅行といった習慣も広まった。開業日の10月14日は1922年に「鉄道記念日」と制定され、JR発足後の94年に「鉄道の日」と改称された。

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