日本の鉄鋼業

共同通信ニュース用語解説 「日本の鉄鋼業」の解説

日本の鉄鋼業

1901年に官営八幡製鉄所操業を開始し、日本の近代化を支えた。「鉄は国家なり」といわれ、かつて年間約1億トンの水準を誇った粗鋼生産量は、人口減少や安価な中国産の流入で減少傾向となっている。鉄鋼各社は生産設備の集約を進めているほか脱炭素化への対応として燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出さない水素の活用や電炉への転換といった技術開発に取り組んでいる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む