市中などから回収した鉄スクラップを電気で加熱して溶かし、不純物を取り除いて鋼材として加工する「電気炉」の略。鉄鉱石と石炭を燃やすなどして粗鋼をつくる「高炉」に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出が少ないとされる。ただエネルギーとして多くの電力を使うため、本格的なCO2削減には再生エネルギーなどの活用も重要となる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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