電炉(読み)デンロ

関連語 名詞

共同通信ニュース用語解説 「電炉」の解説

電炉

市中などから回収した鉄スクラップ電気で加熱して溶かし、不純物を取り除いて鋼材として加工する「電気炉」の略。鉄鉱石石炭を燃やすなどして粗鋼をつくる「高炉」に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出が少ないとされる。ただエネルギーとして多く電力を使うため、本格的なCO2削減には再生エネルギーなどの活用も重要となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む