日本三大魚醬

共同通信ニュース用語解説 「日本三大魚醬」の解説

日本三大魚醬ぎょしょう

秋田県の「しょっつる」、石川県の「いしる」、香川県の「いかなごしょうゆ」で、伝統的な製法が評価された魚醬タイで食される「ナンプラー」やベトナムの「ニョクマム」と同様に魚介類を塩漬け、発酵して造るが、原料に用いる魚介類は地域によって異なる。石川県では、漁獲量の多いイワシやサバほかイカ内臓を使用することもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む