日本六十六州一ノ宮石祠(読み)にほんろくじゆうろくしゆういちのみやせきし

日本歴史地名大系 「日本六十六州一ノ宮石祠」の解説

日本六十六州一ノ宮石祠
にほんろくじゆうろくしゆういちのみやせきし

釈長明火定所を中心にして並んでいる。小祠の前面に国名と神名を刻む。文化七年(一八一〇)栃原(とちはら)村大昌(だいしよう)寺の隠居僧瑞応が丹精をこめて法華経六六部を書写し、これを火定塔の周囲に埋納し、その上に石壇を設け日本六六ヵ国の一の宮の祠を建てた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む