日本語指導必要な児童生徒

共同通信ニュース用語解説 の解説

日本語指導必要な児童生徒

文部科学省調査によると、2025年5月時点で日本語指導が必要な児童生徒は、公立の小中高校などで8万4759人在籍している。前回23年調査より約1万5千人増え、ここ10年ほどで2倍となった。約1割が学校で日本語指導を受けられておらず、学ぶ環境整備急務となっている。また、大学などへの進学率が低い傾向があり、政府日本語教育に力を入れていくとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む