日本語指導必要な児童生徒

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日本語指導必要な児童生徒

文部科学省の調査によると、2025年5月時点で日本語指導が必要な児童生徒は、公立の小中高校などで8万4759人在籍している。前回23年調査より約1万5千人増え、ここ10年ほどで2倍となった。約1割が学校で日本語指導を受けられておらず、学ぶ環境の整備が急務となっている。また、大学などへの進学率が低い傾向があり、政府は日本語教育に力を入れていくとしている。

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