日本郵政グループの上場

共同通信ニュース用語解説 「日本郵政グループの上場」の解説

日本郵政グループの上場

政府が100%出資する日本郵政と、その子会社であるゆうちょ銀行かんぽ生命保険株式が11月4日、東京証券取引所に上場する。売り出し価格で計算すると、上場段階での発行済み株式の時価総額は計12兆~13兆円とNTTに次ぐ規模となる。上場時に放出される株式は計1兆4千億円程度と、NTTドコモ以来の大きさ。政府などは株式の8割を国内で販売し、国内分の大半個人投資家に持ってもらう計画にしていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む