精選版 日本国語大辞典 「日照草」の意味・読み・例文・類語
ひでり‐ぐさ【日照草】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「はまびし(浜菱)」の異名。〔書言字考節用集(1717)〕
- ② 植物「まつばぼたん(松葉牡丹)」の異名。《 季語・夏 》
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...