ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日独機関車論」の意味・わかりやすい解説 日独機関車論にちどくきかんしゃろんJapan-Germany Locomotive Theory 1978年のボンサミット当時に盛んに唱えられた論議で,世界経済が停滞しているときに,日本とドイツ (当時は西ドイツ) が景気を拡大させて世界経済のリード役となるべきであるという考え方。日本とドイツが機関車となって他の客車 (国々) を引張るということからきている。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by