コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日田永季 ひたの ながすえ

1件 の用語解説(日田永季の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日田永季 ひたの-ながすえ

1056-1104 平安時代後期の豪族。
天喜(てんぎ)4年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)日田郡司。延久3年朝廷での相撲節(すまいのせち)に相撲人(すまいびと)として参加し優勝。この勝利を天神の加護とし,大肥(おおひの)荘に老松天満宮をつくり,木彫毘沙門天立像を永興寺に安置したという。長治(ちょうじ)元年7月18日死去。49歳。本姓は大蔵。通称は鬼太夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日田永季の関連キーワード大弐粟飯原常基安倍高星石田為久出雲人長河野親清中原兼遠信貞藤原国兼頼増

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone