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日相(1) にっそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日相(1) にっそう

1635-1718 江戸時代前期-中期の僧。
寛永12年生まれ。日蓮宗山城(京都府)山科檀林の日通に師事し,岐阜長照寺をへて万治(まんじ)3年尾張(おわり)(愛知県)法蓮寺の住持となる。多数の法華(ほっけ)関係書を執筆・刊行した。享保(きょうほう)3年10月17日死去。84歳。尾張出身。字(あざな)は是心。号は久成院。著作に「御書和語式」「日相版法華経」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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