日米と核

共同通信ニュース用語解説 「日米と核」の解説

日米と核

1945年8月に広島長崎原子爆弾を投下した米国戦後、日本と友好・同盟関係を築いてきた。54年3月、米国のブラボー水爆実験で「第五福竜丸」などが「死の灰」を浴び、原水爆禁止運動が日本で活発化すると、米国は民生用原子力技術を日本に積極供与。東京電力福島第1原発などに軽水炉を提供してきた。2011年の原発事故でも米原子力規制委員会(NRC)がチームを派遣し収束に協力。軍事面では日本防衛のために「核の傘」を日本に約束している。

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