日銀の資産買い入れ

共同通信ニュース用語解説 「日銀の資産買い入れ」の解説

日銀の資産買い入れ

日銀目的に応じて資産を買い入れてきた。銀行が持つ株式を買ったのは、金融システムを安定させる狙いがあった。過去の金融緩和策では、世の中に出回るお金の量を増やして金利を低く抑え、景気を刺激するため、国債上場投資信託(ETF)、社債コマーシャルペーパー(CP)といった資産を買い入れた。日銀は24年に大規模な金融緩和策から金融正常化かじを切ったが、国債購入は続けている。

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