日銀の資産買い入れ

共同通信ニュース用語解説 「日銀の資産買い入れ」の解説

日銀の資産買い入れ

日銀は目的に応じて資産を買い入れてきた。銀行が持つ株式を買ったのは、金融システムを安定させる狙いがあった。過去の金融緩和策では、世の中に出回るお金の量を増やして金利を低く抑え、景気を刺激するため、国債や上場投資信託(ETF)、社債、コマーシャルペーパー(CP)といった資産を買い入れた。日銀は24年に大規模な金融緩和策から金融正常化にかじを切ったが、国債購入は続けている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む