20世紀日本人名事典 「日高輝」の解説 日高 輝ヒダカ テル 昭和期の実業家 元・山一証券社長;元・国際電信電話会長。 生年明治38(1905)年2月22日 没年昭和62(1987)年9月25日 出生地東京都港区 学歴〔年〕東京帝大法学部政治学科〔昭和4年〕卒 主な受賞名〔年〕勲二等旭日重光章〔昭和53年〕,勲一等瑞宝章〔昭和61年〕,大韓民国修交勲章元化章〔昭和61年〕 経歴昭和3年興銀に入行、総務部長、大阪支店長、常務を歴任。37年経営の悪化した日産化学工業社長となって再建に成功、39年には山一証券社長に就任。47年会長、54年相談役。55年国際電信電話会長、のち退任。日韓経済協会顧問、日経連、経団連各常任理事などもつとめた。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日高輝」の解説 日高輝 ひだか-てる 1905-1987 昭和時代の経営者。明治38年2月22日生まれ。小倉正恒の娘婿。日本興業銀行常務をへて,昭和37年日産化学工業社長となり,経営立て直しにつくす。39年山一証券の社長に就任,証券恐慌さなかの同社を日銀の特別融資をえて再建した。55年国際電信電話(KDD)会長。昭和62年9月25日死去。82歳。東京出身。東京帝大卒。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by