旧例(読み)キュウレイ

精選版 日本国語大辞典 「旧例」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐れいキウ‥【旧例】

  1. 〘 名詞 〙 昔からのしきたり。古い慣例。先例。
    1. [初出の実例]「望請、依二此旧例一、点二加兵士四千人一」(出典:続日本紀‐神護景雲二年(768)九月壬辰)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐偶題詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旧例」の読み・字形・画数・意味

【旧例】きゆう(きう)れい

古くからの義例。晋・杜預〔春秋左氏伝の序〕其の顯(びけん)闡幽(せんいう)、裁(わづ)かに義をすは、皆例に據りて義を發し、行事を指して以て襃貶(はうへん)を正す。

字通「旧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む