旧章(読み)キュウショウ

デジタル大辞泉 「旧章」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょう〔キウシヤウ〕【旧章】

古くからのおきて。昔の法典。

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精選版 日本国語大辞典 「旧章」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょうキウシャウ【旧章】

  1. 〘 名詞 〙 昔の法典。古くからのおきて。先王が定めた礼楽、刑政など。旧制。旧典。
    1. [初出の実例]「不レ率二旧章一、妄作二新意一」(出典:続日本紀‐宝亀五年(774)三月癸卯)
    2. [その他の文献]〔書経‐蔡仲之命〕

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普及版 字通 「旧章」の読み・字形・画数・意味

【旧章】きゆうしよう(きうしやう)

古い制度礼法。〔詩、大雅、仮楽〕愆(あやま)らずれず に由す

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