旧蹤(読み)きゅうしょう

精選版 日本国語大辞典 「旧蹤」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しょうキウ‥【旧蹤】

  1. 〘 名詞 〙 古い足跡。昔の遺跡。古跡。また、かつて旅行した土地。
    1. [初出の実例]「准二一燈授記之旧蹤一、彰二弟子慇懃之丹欵一矣」(出典:高野山文書‐暦応二年(1339)正月二一日・阿闍梨能賢御影堂陀羅尼田寄進状)
    2. 「樋口が谷は兼光が旧蹤」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)後)
    3. [その他の文献]〔李白‐夕霽杜陵登楼寄韋繇詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む