早川一光(読み)はやかわ かずてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早川一光」の解説

早川一光 はやかわ-かずてる

1924- 昭和後期-平成時代の医師。
大正13年1月3日生まれ。昭和25年京都西陣に診療所を開設,戸別訪問して病気の「御用聞き」にまわる。住民の資金協力をえて33年堀川病院を設立,院長兼理事長となり,地域医療にとりくむ。愛知県出身。京都府立医大卒。著作に「わらじ医者京日記―ボケを看つめて」(55年毎日出版文化賞)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む