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早松茸 サマツダケ

デジタル大辞泉の解説

さ‐まつだけ【早松×茸】

6、7月ごろに出る早生のマツタケ。また、近縁のニセマツタケ。マツタケより早く出て、香りはないが、食用。さまつ。 夏》「―他国の水のこころかな/嘯山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さまつだけ【早松茸】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。六月頃生える。形はマツタケに似るが香りはない。マツタケの走り物と称して食される。さまつ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

早松茸 (サマツタケ)

植物。キシメジ科のキノコ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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