コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

昆野恒 こんの ひさし

1件 の用語解説(昆野恒の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

昆野恒 こんの-ひさし

1915-1985 昭和時代の彫刻家。
大正4年9月23日生まれ。昭和13年国画会展に初入選。24-35年自由美術家協会会員。30年サンパウロ-ビエンナーレに出品。35年集団現代彫刻に参加。前衛彫刻の草分けとして活躍した。昭和60年5月3日死去。69歳。宮城県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「生長の形態No.1」「青葉の風」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

昆野恒の関連キーワード木内克武井直也彫刻家伊本淳川崎普照川村吾蔵北村正信瀬戸剛中島快彦林是

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone