明媚(読み)メイビ

精選版 日本国語大辞典 「明媚」の意味・読み・例文・類語

めい‐び【明媚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 山水のけしきの、清らかで美しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其地元号福地。山木殷森、水石明媚」(出典:済北集(1346頃か)一〇・文応皇帝外紀)
    2. 「玩煙霞明媚(メイヒ)之景」(出典:太平記(14C後)四〇)
    3. [その他の文献]〔鮑照‐芙蓉賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「明媚」の読み・字形・画数・意味

【明媚】めいび

かがやくように美しい。〔劇談録、下、曲江〕其の南に杏園恩寺り。し、媚にして、(いうぐわん)す。

字通「明」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む