明星輪寺(読み)みようじようりんじ

日本歴史地名大系 「明星輪寺」の解説

明星輪寺
みようじようりんじ

[現在地名]大垣市赤坂

金生きんしよう山の山上にあり、現在も赤坂あかさかの「虚空蔵さん」として知られる。金生山明星輪寺宝光院と号し、単立(もと真言宗新義智山派)本尊は虚空蔵菩薩岩窟の奥にある秘仏でみることはできないが、その前には鎌倉時代の虚空蔵菩薩像がみられる。役小角の開基とも、延暦年中(七八二―八〇六)の空海の開基とも伝えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む