星合具泰(読み)ほしあい ともひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星合具泰」の解説

星合具泰 ほしあい-ともひろ

1567-1639 織豊-江戸時代前期の武将
永禄(えいろく)10年生まれ。北畠氏の一族星合具種(ともかず)の孫。元亀(げんき)3年祖父の跡をつぎ伊勢(いせ)(三重県)大河内(おかわち)城主となる。天正(てんしょう)4年北畠具教(とものり)ほか一族が織田信雄に殺されると吉野にのがれる。のち織田秀雄,ついで将軍徳川秀忠につかえた。寛永16年4月7日死去。73歳。幼名は亀寿丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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