日本歴史地名大系 「星宮神社」の解説
星宮神社
ほしのみやじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…地蔵との対応から山中他界観に結びつき,室町期までには虚空蔵菩薩は十三仏中の最終仏,あの世への導者として定着していく。また,栃木県下に数多く分布する星宮神社はその本地を虚空蔵菩薩と説くなど,星とこの信仰の結びつきも注目される。紀州淡島(あわしま)神社の本地も虚空蔵菩薩とされ,郡山市の子安虚空蔵はじめ産神としての信仰もみられる。…
※「星宮神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...