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星野富弘 ほしの とみひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

星野富弘 ほしの-とみひろ

1946- 昭和後期-平成時代の詩人,画家。
昭和21年4月24日生まれ。45年中学の体育教師になった直後,空中回転の指導中に頸椎(けいつい)を損傷し手足の自由をうしなう。入院中に筆を口にくわえて文字と絵をかきはじめ,54年郷里の群馬県東村にもどり,草花の絵に詩をそえた詩画を創作しつづける。詩画集に「鈴の鳴る道」,手記に「愛,深き淵より」など。群馬大卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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