春木三応(読み)はるき さんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春木三応」の解説

春木三応 はるき-さんおう

1646-1720* 江戸時代前期-中期の華道家。
正保(しょうほ)3年生まれ。家は代々京都で医業をいとなむ。花を愛し,谷川延林孫娘を妻としたことから晩年その華道をついで,師範となる。また古記録を収集した。享保(きょうほう)4年12月死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む