谷川延林(読み)たにがわ えんりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷川延林」の解説

谷川延林 たにがわ-えんりん

1562-1627 織豊-江戸時代前期の華道家。
永禄(えいろく)5年生まれ。礼法,故実にくわしく抛入花(なげいればな)にすぐれていた。茶道にも通じ,堺の茶人今井宗久(そうきゅう),有楽(うらく)流をひらいた織田有楽斎らと交流があった。寛永4年8月死去。66歳。通称は盛太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む