春田九皐(読み)はるた きゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春田九皐」の解説

春田九皐 はるた-きゅうこう

1812-1862 江戸時代後期の儒者。
文化9年生まれ。曾我耐軒(そが-たいけん)の兄。曾我耐軒(そが-たいけん)の兄。江戸の人。両国でおしえた。文久2年2月11日死去。51歳。名は翯。字(あざな)は羽高。通称は玄蔵。別号に葆真庵。著作に「苟完(こうかん)小稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む