晁有輝(読み)ちょう ゆうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「晁有輝」の解説

晁有輝 ちょう-ゆうき

?-1811 江戸時代後期の画家。
幕臣。南蘋(なんぴん)派の宋紫石(しせき)の門にまなび,西洋風の細密な着色画,とくに花鳥画にすぐれ,書もよくした。書院番をへて文化6年小普請組となった。文化8年7月4日死去。江戸出身。本姓は朝岡(浅岡)。名は豊興。字(あざな)は詩叔。通称は久兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む