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時の奏 トキノソウ

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デジタル大辞泉の解説

とき‐の‐そう【時の奏】

昔、宮中で時刻を奏上したこと。亥(い)の初刻から寅(とら)の刻の終わりまで、官人が一刻ごとに奏した。→時の簡(ふだ)

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ときのそう【時の奏】

平安時代、宮中で宿直の官人が、亥の一刻から寅とらの四刻まで一刻ごとに「時ときの簡ふだ」を立て替え、大声でその時刻を呼ばわって告げ知らせたこと。 → 時の簡

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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