時志村(読み)ときしむら

日本歴史地名大系 「時志村」の解説

時志村
ときしむら

[現在地名]美浜町時志

東は知多湾に臨み、北は布土(ふつと)村、集落は東浦(ひがしうら)街道沿いにある。三方を山に囲まれ、西方の山の谷間から細流を集めて流れる時志川は蛇行して海に入り、谷間に水田が開けている。天保の村絵図によると丘陵はすべて御林山。

「寛文覚書」によれば、土岐志村と記し、概高一八八石余、田地一三町六反九畝余・畑地一町九反二畝余、戸数二〇、人口一一四。将軍上洛・朝鮮使節通行の時人馬を出すとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む