時明親王(読み)ときあきらしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「時明親王」の解説

時明親王 ときあきらしんのう

910-927 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇皇子
延喜(えんぎ)10年生まれ。母は源周子(しゅうし)。源高明(たかあきら)の同母兄。延喜14年親王となった。三品(さんぼん)。兵部卿(ひょうぶきょう)。延長5年9月20日死去。18歳。享年一説に16歳とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む