出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…同じ山に一族の墓がある場合には,子孫の墓を先代の墓よりも上につくることはできないから,山腹の上から下に向かってあたかも族譜上の系譜関係が具現されるような観を呈する。 毎年一定の日(陰暦10月または3月)には墓所で時祭(時享祭)と呼ばれる墓祭が,5世代以上前の祖先に対して行われる。この祭祀は各個の家をはなれて,当該祖先の子孫全員の責任において,普通は門中の行事として行われ,門中の人々が墓地に集まって始祖から順に一つ一つの墓をまわって祭祀をする。…
※「時祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新