景命(読み)けいめい

精選版 日本国語大辞典 「景命」の意味・読み・例文・類語

けい‐めい【景命】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「景」は大の意 ) 天子、国王の命令。大命。また、大きな運命。
    1. [初出の実例]「而不レ忘二元弘之旧功一、奉レ帰二皇天之景命(ケイめい)一」(出典:太平記(14C後)二八)
    2. [その他の文献]〔陸機‐答賈謐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「景命」の読み・字形・画数・意味

【景命】けいめい

大命。天の命。〔詩、大雅、既酔〕其の胤は維(こ)れ何ぞ 天、爾(なんぢ)に祿を被(かうむ)らしむ 君子年 景命、僕たること(多く)り

字通「景」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む