ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「景鶴山」の意味・わかりやすい解説
景鶴山
けいづるやま
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
…1960年特別天然記念物に指定された。湿原は至仏山,大白沢山,景鶴山,燧(ひうち)ヶ岳など標高2000m級の山々に囲まれて細長い三角形をしており,標高は1400m内外で,原を貫流する沼尻(ぬしり)川,只見川,ヨッピ川などの河川により東から下田代,中田代,上田代,背中アブリ田代などに分断されている。尾瀬沼から流れてきた沼尻川と,原を北東に流れるヨッピ川は合流して只見川となり,原の北東端で平滑(ひらなめ)ノ滝および三条ノ滝となって落下し,北流する。…
※「景鶴山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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