

光なり。三日に從ふ」とするが、三日の光というものはありえない。星の卜文・金文は晶に従う形である。また參(参)の卜文・金文の字形も晶に従い、參とは珠玉を飾った
(かんざし)を髪に刺している婦人の側身形で、珠光を示すために彡(さん)を加える。
〕に星・參・晨・
の四字を属し、〔説文〕の篆文は晶の形に従う。みな星の光あるいは玉の光をいう字である。
(晴)dziengも声義に関係のある字。
の初文は
に作り、生は星の省文。夕に星のみえる意であろう。
▶・晶晃▶・晶光▶・晶晶▶・晶星▶・晶蟾▶・晶天▶・晶盤▶・晶明▶・晶耀▶・晶亮▶・晶輪▶・晶
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晶・水晶・翠晶・石晶・鮮晶・日晶・陽晶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...