智暉(読み)ちき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「智暉」の解説

智暉 ちき

1717-1785* 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)2年生まれ。真言宗播磨(はりま)(兵庫県)の宝蔵寺出家。京都の智積(ちしゃく)院や山城(京都府)西明寺などでまなび,曇寂(どんじゃく)に師事。律や法相(ほっそう)をおしえた。山城春日(かすが)寺,播磨小山寺をひらいた。天明4年12月15日死去。68歳。播磨出身。字(あざな)は大幻(大玄)。号は空々庵。著作に「大日経疏同異」など。

智暉 ちくん

ちき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む