デジタル大辞泉
「曲庇」の意味・読み・例文・類語
きょく‐ひ【曲×庇】
[名](スル)事実を偽ったり法律を曲げたりして、人をかばうこと。
「伯が心中にて―者なりなんど思われんは」〈鴎外・舞姫〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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きょく‐ひ【曲庇】
- 〘 名詞 〙 事実を偽ったり、道理や法律を曲げたりして人をかばうこと。〔音訓新聞字引(1876)〕
- [初出の実例]「公法の曲庇す可からざるを明かにし」(出典:軍人訓誡(1878)〈山県有朋〉)
- [その他の文献]〔宋史‐袁枢伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「曲庇」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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