書(き)捨てる(読み)カキステル

デジタル大辞泉の解説

かき‐す・てる【書(き)捨てる】

[動タ下一][文]かきす・つ[タ下二]
気に入らなかったりして、書く端から捨てる。「―・てた原稿用紙」
投げやりに書く。いいかげんに書く。「身辺雑事を―・てただけのもの」
書いたままで、ほうっておく。〈日葡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android