書辞(読み)しょじ

精選版 日本国語大辞典 「書辞」の意味・読み・例文・類語

しょ‐じ【書辞】

  1. 〘 名詞 〙 文書手紙に書き記したことば。書中の言辞
    1. [初出の実例]「愁憤の余り書辞(ショジ)非礼に渉り候儀は」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公一二年〕

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普及版 字通 「書辞」の読み・字形・画数・意味

【書辞】しよじ

申し立て。

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