書閣(読み)ショカク

精選版 日本国語大辞典 「書閣」の意味・読み・例文・類語

しょ‐かく【書閣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「閣」はものをしまっておく所の意 )
  2. 書物棚。書棚。書架。〔皮日休‐秋晩訪李処士所居詩〕
  3. 書斎。書楼
    1. [初出の実例]「書閣閑来各変春、梅花独笑向啼人」(出典凌雲集(814)和進士真生初春過菅祭酒宅悵然傷懐蕑布臣藤三秀才作〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐宴張記室宅詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「書閣」の読み・字形・画数・意味

【書閣】しよかく

書楼。唐・孟浩然〔張記室の宅に宴す〕詩 妓堂映發し 書閣、柳逶(ゐい)たり

字通「書」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む