日本歴史地名大系 「曾万布庄」の解説
曾万布庄
そんぼのしよう
福井市の東南部、現曾万布町付近を荘域とする。長寛二年(一一六四)七月日付の越前国曾万布庄百姓等重解(陽明文庫所蔵「兵範記」裏文書)に「御庄建立以来及百余歳之間」とあるのを信じれば、立荘は一一世紀中期頃であろう。右の解は、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
福井市の東南部、現曾万布町付近を荘域とする。長寛二年(一一六四)七月日付の越前国曾万布庄百姓等重解(陽明文庫所蔵「兵範記」裏文書)に「御庄建立以来及百余歳之間」とあるのを信じれば、立荘は一一世紀中期頃であろう。右の解は、
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...