曾根庄兵衛(読み)そね しょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾根庄兵衛」の解説

曾根庄兵衛 そね-しょうべえ

1825-1904 幕末-明治時代の陶業家。
文政8年9月生まれ。文久元年生地の美濃(みの)(岐阜県)恵那郡(えなぐん)猿爪(ましづめ)村に磁器窯をきずき,土岐郡多治見から加藤源三郎をまねいて茶碗をつくらせた。恵那郡の磁器の開祖といわれる。明治37年9月死去。80歳。幼名は仙松。名は兼隆。号は磁叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む