最短距離(読み)サイタンキョリ

デジタル大辞泉 「最短距離」の意味・読み・例文・類語

さいたん‐きょり【最短距離】

1 二点間を結ぶ曲線のうちで、もっとも短いもの。平面上では二点を結ぶ線分の長さ、球面上では二点を通る大円の短いほうの弧の長さ。
2 ある物事に至るのにもっとも近い地位。「次期社長への最短距離にいる役員」
3 ある物事を達成するのにもっとも可能性が高い方法。「成功への最短距離」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最短距離」の意味・読み・例文・類語

さいたん‐きょり【最短距離】

  1. 〘 名詞 〙 ある所から他の所まで行くのに最も距離の短い経路。
    1. [初出の実例]「彼の人生とは、会社と家庭の二点間の最短距離(サイタンキョリ)を意味し」(出典:真理の春(1930)〈細田民樹〉たこ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む